職員・メンバー紹介

柿崎隆夫(かきざきたかお)

プロフィール写真:柿崎隆夫(かきざきたかお)

教授

  • 博士(工学)
  • 日本大学工学部機械工学科 教授
  • 日本大学工学部工学研究所次長
  • 日本機械学会フェロー

略歴

1979年 東北大学大学院工学研究科博士課程前期修了,同年日本電信電話公社入社,その後,武蔵野電気通信研究所,マサチューセッツ工科大学客員研究員、NTTヒューマンインタフェース研究所研究部長、NTTサイバーソリューション研究所企画部長、NTTアイティ(株)映像コミュニケーション事業部長,日本電信電話株式会社(NTT)、理事 第三部門(研究開発担当)統括チーフプロデューサ,NTTアイティ株式会社取締役・統括営業部長などを経て現職.

NTTアイティ社では,メディアを活用したICT製品・サービスの営業統轄部門を担当,NTT持ち株会社の研究開発(R&D)部門においては、技術とビジネスの橋渡しをする事業開発を統括する統括チーフプロデューサを担当.次世代ネットワーク(NGN)実現を目指して世界の通信キャリアで開発がスタートする中で、NTTにおけるNGNサービス開発をR&Dの立場から推進.具体的にはブロードバンドとユビキタスという視点を中心に、企業からコンシューマまで幅広いターゲットへの付加価値提供を目指し、コンテンツ系、ライフサポート系、そしてビジネス分野向での新しいサービス・ビジネスのプロデュースを推進.

コンテンツ分野では、著作権者、クリエータ、プレイヤー、また放送、出版などの諸団体と連携し、さらに総務省などと歩調を合わせ、研究所の先進検 索技術を用いた権利クリアリングビジネスを開拓.参加型コンテンツについては、クリエイティブコモンズの考え方を世に先駆けて取り入れた動画投稿 サービスcliplifeを立ち上げ、大きな反響を得た.参加型コンテンツは、企業の広告およびCRMを補強する新たな手段としても大きな注目を浴びている.コンテンツ分野では、このほか音楽系専門学校初の動画発信チャネルであるSHOBI-NetTVを企画提案した.

次世代ネットワーク(NGN)に向けては、上記のコンテンツ系サービスのほか、光ネットワークを企業や家庭のインフラとして定着させるべく、ハイビジョン映像配信、映像コミュニケーション、遠隔医療、ヘルスケア、介護予防、ホームモニタリング、少子高齢化時代のシニアコミュニケーションなど、幅広いライフサポート分野のサービス開発を関連業界とともに推進した.また、スーパー3G時代のFMCをターゲットとしたブロードバンドとモバイルの連携サービス、さらにネットワークを活用して地域の製造業を活性化させるASPサービスなど、次世代の産業ビジョンとそのリアル化にも取り組んだ.

なお過去の研究開発業績の主なものとしては、大容量高速磁気ディスク装置の実用化,弾性を考慮した機構モデリング法の研究,自動車製造ラインでの 高速視覚センサ付き経路追従ロボットシステムの実用化,ウェアラブルコンピュータを応用した製造分野向けフィールドマルチメディアやリモートメンテナンスの研究開発,さらにブロードバンドインターネットを活用した各種新規ビジネス開発などが挙げられる。

所属学会

  • 日本機械学会
  • 日本ロボット学会
  • ライフサポート学会
  • ASME

受賞歴

  • 第2回ロボティクス・シンポジア論文賞受賞
  • 日本電信電話株式会社社長表彰受賞
  • 第3回ロボティクス・シンポジア論文賞受賞
  • ほか社内表彰,特許表彰など

対外活動

  • 文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術専門家ネットワーク専門調査員
  • 日本機械学会 フェロー
  • 日本機械学会 ロードマップ委員
  • 日本機械学会 東京ブロック商議員
  • 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 初代総務委員長
  • 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 初代技術委員
  • 日本機械学会 機械力学部門 表彰委員長
  • 日本機械学会 機械力学・計測制御部門 運営委員
  • 日本機械学会 生産システム部門 第86期部門長
  • 日本機械学会 生産システム部門 運営委員
  • 日本機械学会 生産システム部門 副部門長
  • 日本機械学会 論文校閲委員
  • 日本機械学会 表彰委員会委員
  • IEEE-ROMAN 実行委員
  • IEEE-ROMAN 論文委員
  • ISATA 実行委員
  • 日本ロボット学会 理事
  • 日本ロボット学会 評議委員
  • 日本ロボット学会 査読委員
  • 日本ロボット学会 編集委員
  • FAオープン化推進協議会 マルチメディア応用研究会主査
  • FAオープン化推進協議会 マルチメディア活用リモートFA専門委員長
  • FAオープン化推進協議会 企画部会委員
  • FAオープン化推進協議会 専門委員会委員長
  • FAオープン化推進協議会 運営委員
  • FAオープン化推進協議会 タスクフォースメンバ
  • (財)製造科学技術センタ評議員
  • 社団法人日本能率協会 ものづくり改善キャンペーン準備委員会委員
  • ASME 年次総会セッション座長
  • CAPE98 組織委員
  • 機械技術協会 CAPE研究会委員
  • マサチューセッツ工科大学(ME.客員研究員), Field and Space Robotic Lab.
  • シカゴ大学GSB戦略的マーケット計画コース修了
  • 独立行政法人 東京農工大学 非常勤講師
  • 独立行政法人 秋田大学 非常勤講師
  • ほか複数大学にて非常勤講師

海外ジャーナル,書籍

  1. Y. Yanagihara, T. Kakizaki, "Evaluating User Interface of Multimodal Teaching Advisor Implemented on a Wearable Personal Computer", Journal of Intelligent & Robotic systems, Vol.31.No.4, pp.423-438, 2001(01).
  2. Y. Yanagihara, T. Kakizaki, K. Arakawa, Y. Isoda, "A Multimodal Teaching Advisor for Sensor-Enhanced Robotic Systems in Manufacturing", Robotics and Computer Integrated Manufacturing, Vol.14, No.4, pp.263-273(11), 1998(08).
  3. U. Akira, T. Kakizaki, "Dynamic Modeling of Robot Force Control System and Its Application to a Parts Handling Task", Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.6, No.4, pp.312-317, 1994(03).
  4. T. Kakizaki, J. F. Deck, S. Dubowsky, "Modeling the Spatial Dynamics of Robotic Manipulators with Flexible Links and Joint Clearances", ASME Journal of mechanical design, Vol.115, No.4, pp.839-847, 1993(12).
  5. T. Kakizaki, M. Mizukami, K. Kogure, "Dynamic Analysis and Control of a Double-Carriage Rotary Actuator for Accurate Magnetic Disk Head Positioning", ASME Journal of vibration and acoustics, Vol.113, No.4, pp.434-440, 1991(10).
  6. A. Takanami, M. Mizukami, T. Kakizaki, "Large-Capacity Fast-Access Magnetic Disk Storage", Blettin of ECL, Vol.36, No.1, 1988(01).

国内ジャーナル

  1. 瓜井治郎, 柿崎隆夫, 井上修作, 大町達夫, "精密人間モデルの導入による3次元集団避難シミュレーションの高精度化: 学校における避難訓練への適用", 日本機械学会論文集C編, Vol.76, No.769, pp.2176-2185, 2010(09).
  2. 柿崎隆夫, 瓜井治郎, "精密人間モデルの導入による3次元集団避難シミュレーションの高精度化 -学校における集団避難訓練への適用-", 日本大学工学部紀要, Vol.51, No.2, pp.25-33, 2010(03).
  3. 清水誠二, 相模駿典, PENG Guoyi, 柿崎隆夫, "災害救助用アブレシブ・サスペンション・ジェットシステムの試作", 噴流工学, Vol.26, No.2, pp.11-16, 2009(11).
  4. 野中潔, 柿崎隆夫, "教示データとセンサデータの相補的利用に基づく空間経路生成法SmarTrack : 経路変形への適用性評価とパラメータ設計", 日本機械学会論文集C編, Vol.73, No.736, pp.3241-3248, 2007(12).
  5. 野中潔, 柿崎隆夫, "教示データとセンサデータの相補的利用に基づく空間経路生成法SmarTrackの誤差解析とパラメータ設計", 日本機械学会論文集C編, Vol.70, No.692, pp.1053-1060, 2004(12).
  6. 柿崎隆夫, 辻本雅彦, 田中明通, 武藤伸洋, "製造・教育分野ITソリューション技術の研究開発", NTT技術ジャーナル2002年7月号, Vol.14, No.7, pp.34-37, 2002(07).
  7. 柳原義正, 柿崎隆夫, "ウェアラブルコンピュータを適用したマルチモーダル教示アドバイザのユーザインタフェース評価", 精密工学会誌, Vol.67, No.5, pp.739-743, 2001(01).
  8. 柿崎隆夫, "ウェアラブルコンピュータのゆくえ", 画像ラボ, Vol.11, No.12, 2000(12).
  9. 柿崎隆夫, "ウェアラブルコンピュータがもたらすもの", 電子情報通信学会誌, Vol.83, No.5, pp.365-369, 2000(05).
  10. 柿崎隆夫, "ウェアラブルコンピューティングとフィールドマルチメディア", 日本時計学会誌, Vol.43, No.2, pp.1-6, 1999(06).
  11. 柳原義正, 柿崎隆夫, "センサエンハンストロボットシステムにおけるマルチモーダルティーチングアドバイザの提案 (基本コンセプトとウエアラブルインタフェースの実現例)", 日本機械学会論文集C編, Vol.65, No.629, pp.138-145, 1999(01).
  12. 茂木学, 柿崎隆夫, "作業誤差情報を相補利用するロボットセルのコラボレーションに関する実験的検討", 日本ロボット学会誌, Vol.16, No.8, pp.71-79, 1998(11).
  13. 野中潔, 柿崎隆夫, "教示データとセンサデータの相補的利用に基づく空間経路生成法とそのロボット倣い制御への応用 -システムコンセプトと経路修正アルゴリズム-", 日本ロボット学会誌, Vol.16, No.6, pp.117-125, 1998(09).
  14. 柿崎ほか, "高速シーリングロボットの開発", NTT R&D, Vol.47, pp.805-812, 1998(07).
  15. 柿崎ほか, "知能ロボットの教示技術", NTT R&D, Vol.47, pp.805-812, 1988(07).
  16. 野中潔, 柿崎隆夫, "不確実性を持つ離散的センサデータに基づく空間経路生成法とそのロボット倣い作業への応用 -システムコンセプトと経路関数生成法-"日本ロボット学会誌, Vol.16, No.5, pp86-95, 1998(07).
  17. 荒川賢一, 柿崎隆夫, 大名新治, "トラッキングロボットによるシーリング作業のための作業目標点高速検出法", 日本ロボット学会誌, Vol.16, No.3, pp.94-101, 1998(04)
  18. 柿崎隆夫, 荒川賢一, "車体シーリングロボットのための高速倣い視覚センシングシステムの開発", 日本機械学会論文集C編, Vol.64, No.628, pp.4737-4744, 1998(01).
  19. 大谷幸司, 柿崎隆夫, 小暮賢司, "多関節マニピュレータの動力学パラメータ同定に関する実験的検討", 日本ロボット学会論文誌, Vol.11, No.7, pp.151-160, 1993(10).
  20. 柿崎隆夫, "弾性リンクとすきまのあるジョイントを有するマニピュレータの動的モデリング", 日本機械学会論文集C編, Vol.57, No.538, pp.1961-1968, 1991(06).
  21. 柿崎隆夫, "揺動形アクチュエータの伝達特性に及ぼすピボット軸受の影響", 日本機械学会論文集C編, Vol.56, No.531, pp.2969-2975, 1990(11).
  22. 柿崎隆夫, "揺動形アクチュエータの位置決め特性に及ぼすピボットすきまの影響", 日本機械学会論文集C編, Vol.52, No.482, pp.2600-2606, 1986(10).
  23. 下倉健一朗, 柿崎隆夫, "有限要素法による構造体のモデリングと振動制御: -第1報薄板構造体を用いた基礎検討-", 日本機械学会論文集C編, Vol.54, No.504, pp.1769-1775, 1988(08).
  24. 三矢保永, 小口重光, 柿崎隆夫, 大久保俊文, "大容量高速磁気ディスク装置の機構", NTT電気通信研究所研究実用化報告, Vol.36, No.4, pp.471-477, 1987(04).

国際学会発表

  1. Takao Kakizaki, "Real World Applications of Wearable Computing", the 8th annual International Conference on Wearable Computing, 2004(06).
  2. Kakizaki Takao, Yoshimasa Yanagihara, Kenichi Arakawa, Akira Umeno, Kenji Mochizuki, Shinji Omyo, "Development of a High-speed Visual Sensing System for Robotic Seam-Tracking in Automobile Body Sealing", Transactions of the Japan Society of Mechanical Engineers. C, Vol.64, No.628, pp.4737-4744, 1998(12).
  3. Kiyoshi Nonaka, Takao Kakizaki, "Spatial seam-tracking using sampled visual sensory data having uncertainty for industrial robotic application", Japan-U.S.A. Symposium on Flexible Automation, pp.1017-1024. 1998(12).
  4. Kiyoshi Nonaka, Takao Kakizaki, "Spatial Path Generation by the Complementary Use of Nominal Path Data and Sensory Path Data and its Application to a Seam Tracking Robot -System Concept and Path Generation Algorithm-", Vol.16, No.6, pp.117-125, 1998(09).
  5. Yoshimasa Yanagihara, Takao Kakizaki, Kenichi Arakawa, Yoshinori Isoda, "A multimodal teaching advisor for sensor-enhanced robotic systems in manufacturing", Robotics and Computer-Integrated Manufacturing, Vol.14, No.4, pp.263-273, 1998(06).
  6. Manabu, Motegi, Takao Kakizaki, Shin-yo Muto, "Sensor-enhanced robotic cell collaboration using shared task error information", Robotics and Automation, 1998. Proceedings. 1998 IEEE International Conference on, vol.3, pp.2375-2382, 1998(05).
  7. Muto, Kakizaki et al., "Field-AID System Providing Onsite Data Visualization and Onsite Parameter Tuning for Supporting Sensor-Based Industrial Manipulators", 14th CAPE98, 1998.
  8. Yoshimasa Yanagihara, Yoshinori Isoda, Kenichi Arakawa, Takao Kakizaki, "A Spattial Position Tracker for Work-Site Teaching of Sensor-Enhanced Robotic Systems", Robot and Human Communication, 1997. RO-MAN '97. Proceedings., 6th IEEE International Workshop on, pp.182-186, 1997(10).
  9. Yoshimasa Yanagihara, Takao Kakizaki, Kenichi Arakawa, Akira Umeno, "Task World Reality for Human and Robot System -A multimodal teaching advisor and its implementation-", Robot and Human Communication, 1996., 5th IEEE International Workshop on, pp.38-43, 1996(11).
  10. Yoshimasa Yanagihara, Takao Kakizaki, Kenichi Arakawa, Akira Umeno, "A Multi-modal Teaching-Advisory System using Complementary Operator and Sensor Information", Robot and Human Communication, 1995. RO-MAN'95 TOKYO, Proceedings., 4th IEEE International Workshop on, pp.351-356, 1995(07).
  11. Akira Umeno, Ken-ichiro Shimokura, Takao Kakizaki and Kenji Kogure, "Dynamic Modeling of Robot Force Control System and Its Application to a Parts Handling Task" Journal of Robotics and Mechatronics, Vol.6, No.4, pp.312-317, 1994(07).
  12. K. Otani and T. Kakizaki, "Motion Planning and Modeling for Accurately Identifying Dynamic Parameters of an Industrial Robotic Manipulator", Proceedings of 24th ISIR, pp.743-748, 1993(11).
  13. Koji Otani, Takao Kakizaki, Kenji Kogure, "Dynamic Parameter Identification of an Industrial Robot and Its Application to Trajectory Controls", Proceedings of the 1992 IEEWRSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems, pp.990-997, 1992(07).
  14. Takao Kakizaki, et al., "Experimental Investigation on the Accurate Dynamic Parameter Identification of an Industrial Robotic Manipulator", The American Society of Mechanical Engineers, DSC-Vol.42, Advances in Robotics, Book No.G00751-1992, pp.193-20, 1992.
  15. Kakizaki, T., Deck, J.F., and Dubowsky, S. "Modeling the Spatial Dynamic Behavior of Robotic Manipulators with Flexible Links and Joint Clearances", ASME Journal of Mechanical Design, Vol.115, No.4, pp.839-847, 1990(12).
  16. Shimokura Ken-ichiro, Takao Kakizaki, "Dynamic Modeling and Vibration Control of an Elastic Structure Using FEM", The International Conference of Advanced Mechatronics, pp.213-218, 1988(05).
  17. Takao Kakizaki, "Multimedia Technologies for Wearable Computing", 1998 International Conference of Wearable Computing, 1988(05).
  18. Kakizaki, T., Kogure, K., and Mitsuya, Y., "Design and Dynamic Analysis of a High Performance Rotary Actuator for a Disk Storage", Proc. of the International Symposium on Design and Synthesis, pp.813-818, 1984(07).

国内学会発表

  1. 瓜井治郎, 柿崎隆夫, "人間と調和した生活環境設計のためのシミュレーション", 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会講演論文集, Vol.2009, pp.67-68, 2009(03).
  2. 柿崎隆夫, 須藤文雄, 木村利明, "リモートファクトリマネージメントによる製造業支援(第1報)そのコンセプトと経営改善への道", 日本機械学会生産システム部門講演会講演論文集, Vol.2004, pp.41-42, 2004(06).
  3. 柿崎隆夫, 須藤文雄, 木村利明, "ネットワークを活用したものづくり支援サービス 第1報リモートファクトリマネージメント(RFM)のコンセプト", 2004年度精密工学会春季大会, 2004.
  4. 武藤伸洋, 手塚博久, 柳原義正, 柿崎隆夫, 小阪朋也, "ウェアラブルPCによる作業支援システム: センサベーストロボット支援システムへの応用", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.2000, pp.2P2.39.047(1)-2P2.39.047(2), 2000(05).
  5. 平岩明, 武藤伸洋, 三樹聡, 奥平雅士, 柿崎隆夫, "ウェアラブルPCによる現場作業支援システムのコンセプトと常装着型ディスプレイの検討", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.2000, pp.2P2.39.045(1)-2P2.39.045(2), 2000(05).
  6. 金丸直義, 遠藤公誉, 礒田佳徳, 柿崎隆夫, "マルチメディアによる工場内作業情報の遠隔管理システム", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.1999, pp.2A1-33-040(1)-2A1-33-040(2), 1999(06).
  7. 小阪朋也, 片山幸久, 武藤伸洋, 平岩明, 柳原義正, 柿崎隆夫, "フィールド情報記録ツール: Field Scannerの検討 -現場作業支援のためのウェアラブルコンピューティング-", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.1999, pp.2P2.38.039(1)-2P2.38.039(2), 1999(06).
  8. 礒田佳則, 荒川賢一, 柳原義正, 柿崎隆夫, "マルチモーダル教示アドバイザのためのオペレータ位置計測", Technical report of IEICE. PRMU 98(609), pp.39-44, 1999(02).
  9. 茂木学, 柿崎隆夫, 武藤伸洋, "作業誤差情報を相補利用するロボットセルのコラボレーションに関する実験的検討", 日本ロボット学会誌16(8), pp.1099-1107, 1998(11).
  10. 柳原義正,柿崎隆夫ほか, "教示特性を考慮したヒューマンロボットコラボレーション", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会, 1998(06).
  11. 柳原義正, 柿崎隆夫, 荒川賢一, 礒田佳徳, 武藤伸洋, "ウェアラブルコンピュータを用いたマルチモーダル教示アドバイザの検討", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.1998, pp.2BI4.1(1)-2BI4.1(2), 1998(06).
  12. 柳原義正, 武藤伸洋, 手塚博久, 柿崎隆夫, "ロボットオペレーションのためのField-AID -ウェアラブルコンピュータを使った実現例-", 第3回ロボティクス・シンポジア(日本ロボット学会・日本機械学会), 1998(05).
  13. 野中潔, 柿崎隆夫, 武藤伸洋, "不確実なセンサデータに基づく空間経路生成法とロボットシステムへの応用", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.15, pp.575-576, 1997(09).
  14. 柿崎隆夫, 荒川賢一, 柳原義正, 梅野光, 大名新治, "シーリングロボットのための高速倣い視覚センシングシステム", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.15, pp.261-262, 1997(09).
  15. 荒川賢一, 望月研二, 柿崎隆夫, 大名新治, "シーリングロボット視覚センシングシステムにおけるシム特徴点検出法", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.15, pp.263-264, 1997(09).
  16. 野中潔, 柿崎隆夫, 武藤伸洋, "不確実なセンサデータに基づく空間経路生成法とロボットシステムへの応用", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.15, pp.575-576, 1997(09).
  17. 野中潔, 柿崎隆夫, "センサデータと教示データの相補的利用による倣い作業ロボットの空間経路生成", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.14, No.2, pp.459-460, 1996(11).
  18. 柳原義正, 柿崎隆夫, 荒川賢一, 礒田佳徳, "マルチモーダル教示アドバイザにおけるユーザインタフェースの検討", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.14, No.1, pp.345-346, 1996(11).
  19. 柳原義正,柿崎隆夫ほか, "オペレータとロボット情報の相補正を考慮したマルチモーダルロボット教示支援システム", 第13回日本ロボット学会学術講演会, pp.1123-1124, 1995(08).
  20. 大谷幸司, 柿崎隆夫, "マニピュレータのダイナミクス同定に関する考察", 日本機械学会機械力学・計測制御部門講演会論文集, Vol.1994, No.A, pp.290-293, 1994(06).
  21. 大谷幸司, 柿崎隆夫, 中川三男, "多関節マニピュレータの動力学パラメータ同定に関する実験的検討", 日本ロボット学会誌11(7), pp.151-160, 1993(10).
  22. 大谷幸司,柿崎隆夫ほか, "ロボットマニプレータの動的モデルのパラメータ同定", 日本ロボット学会学術講演会, 1992(11).
  23. 大谷幸司,柿崎隆夫ほか, "マニピュレータのパラメータ同定に及ぼす縮小ダイナミクスモデルの効果", 日本ロボット学会学術講演会, 1992(06).
  24. 野中潔, 柿崎隆夫, 木暮賢司, "レンジセンサ情報に基づくマニピュレータの経路・軌道生成", 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会講演論文集, Vol.1992, pp.111-112, 1992(04).
  25. 大谷幸司, 柿崎隆夫, 木暮賢司, "マニピュレータの軌道制御性能に及ぼす同定パラメータの影響", 日本ロボット学会学術講演会予稿集, Vol.9, No.3, pp.797-800, 1991(11).
  26. 梅野光,柿崎隆夫ほか, "ロボットよび対象物体のダイナミクスを考慮した動的作用力制御", 日本機械学会講演会, 1991(06).
  27. 柿崎隆夫, "ジョイントすきまを考慮したフレキシブルマニピュレータのモデリング", 日本ロボット学会学術講演会, 1990(11).
  28. 柿崎隆夫, "弾性リンクとすきまのあるジョイントを有するマニピュレータの動的モデリング", 日本機械学会論文集C編, pp.171-178, 1990(09).
  29. 下倉健一朗, 柿崎隆夫, "有限要素法による機構のモデリングと制振制御 -薄板構造体による基礎検討-", 日本機械学会シンポジウム講演論文集, Vol.24, pp.135-140, 1987(06).
  30. 柿崎隆夫ほか, "揺動形マルチポジショナの振動解析と制御(第一報集中定数も出るによる解析と相互干渉抑圧制御)", 日本機械学会学術講演会, 1985(08).
  31. 柿崎隆夫, "揺動形アクチュエータの位置決め特性に及ぼすピボット軸受の影響", 日本機械学会学術講演会, 1984(08).
  32. 柿崎隆夫, "揺動形アクチュエータの位置決め特性に及ぼす対偶部のすきまの影響", 日本機械学会学術講演会, 1984(03).
  33. 水上誠,柿崎隆夫ほか, "相互干渉を考慮したマルチアクチュエータの位置決め制御", 電子通信学会講演会, 1984(03).

著書

  1. 佐田 登志夫ほか(分担執筆), "統合化CAD・CAMシステム", オーム社, 1994.
  2. 柿崎隆夫ほか(分担執筆), "超精密システムの設計技術", コロナ社, 1996.
  3. 板生清監(分担執筆), "ウェアラブル情報機器の実際", オプトロニクス社, 1999.
  4. 東邦仁虎ほか(分担執筆), MC&MD研究会, "21世紀のモバイルとウェアラブル", 日刊工業新聞社, 2001.

業界雑誌・報告等

  1. 柿崎隆夫,"これからのライフサポートとライフセキュリティ",第11回産学官連携フォーラム 公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構及び郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会主催,2010(10).
  2. 柿崎隆夫,"リモートファクトリマネジメント(RFM)構 想について ―SaaSプラットフォームを活用した中小製造業向け工場経営改善シス テム―",平成22年度 第1回 機能性材料・製造プロセス研究会,2010(10).
  3. 柿崎隆夫,"これからの日本のものづくりを探る",生産革新フォーラム2009,日刊工業新聞社主催,日本機械学会後援,2009(06).
  4. 柿崎隆夫ほか, "情報通信政策研究所における省エネを推進するための調査と考察", 総務省情報通信政策研究 調査報告書, 2008.
  5. 柿崎隆夫ほか, "情報通信政策研究所における太陽光発電システムの導入に関する提言", 総務省情報通信政策研究所 調査報告書, 2008.
  6. 柿崎隆夫, "次世代ネットワークの概要と期待されるサービス", e-AAC ワークショップ次世代ネットワーク講座, 2007(06).
  7. 柿崎隆夫, "次世代ネットワークが目指すもの", CIAJ技術セミナー, 2007(03).
  8. 柿崎隆夫, "マーケットとR&Dをつなぐプロデュースの取り組み -次世代ネットワークへ向けたサービス開発-", NTTソフトウェア Solution Fair 2006, 2006.
  9. 柿崎隆夫, "NTTのブロードバンド・ユビキタスサービスとNGNサービス基盤への取り組み", マルチメディア推進フォーラムPART377 NGNサービスのビジネスモデルの最新動向を探る, 2006.
  10. 柿崎隆夫, "サービス・イノベーションとプロデュースの取り組み -世界の4進キャリアが語るNGN構築のすべて-", 日経コミュニケーションセミナー, 2006.
  11. 柿崎隆夫, "パネルディスカッションコーディネーター", 近未来ブロードバンド立国に向けた講演会 平成18年度総務省情報通信月間参加行事, 2006.
  12. 柿崎隆夫, "NTTにおける情報家電ネットワークサービスへの取り組み", ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー通信・放送融合時代のホームネットワーク戦略, 2005.
  13. 柿崎隆夫, 藤原進, 正満峰夫, 佐野恵利子, "ケアポート松原, ケアポート八幡での介護予防のトライアル", NTTファシリティーズジャーナル, Vol.43, No.252, pp.28-29, 2005(11).
  14. 柿崎隆夫, "ITとインターネットを活用した製造支援技術", 先端技術フォーラム 日本機械学会・日刊興行新聞社共同企画, 2004.
  15. 柿崎隆夫, "ネットワークを活用した製造支援技術", 先端技術フォーラム 日本機械学会・日刊興行新聞社共同企画, 2003.
  16. 柿崎隆夫, "工場と人をつなぐネットワーク", ネイチャーインタフェイス, No.10, 2002.
  17. 柿崎隆夫, "「リモートエンジニアリングの実現に向けて」Virtual Engineering Company, オープニングセレモニー", Virtual Engineering Company オープンニングセレモニー, 2001(12).
  18. 柿崎隆夫, "モノ作り新世紀 2010年MTへの旅", 月間生産財マーケティング2001, No.1, ニュースダイジェスト社, 2001.
  19. 柿崎隆夫, "マルチメディアとネットワークを活用したリモート製造支援" (社)機械技術協会講演会 ITの基礎とその新しい展開 -- ITが機械製造にもたらす潮流, 2001.
  20. 柿崎隆夫, "オープンな製造支援を実現するリモートFA", FAオープン化推進協会セミナー IT活用による新世代FAオープン, 2001.
  21. 柿崎隆夫, "FAにおけるフィールドマルチメディア", 日本機械学会FA部門ニュースレター, 2001.
  22. 柿崎隆夫, "マルチメディア活用リモートFAについて", メカトロテックジャパン2001, 2001.
  23. 柿崎隆夫, "ウェアラブルコンピューティングとフィールドマルチメディア", 日本時計学会講演会 招待講演, 1999.
  24. Takao Kakizaki, "Multimedia Technologies for Wearable Computing", Seminars of The Asian Technology Information Program (ATIP), 1998.