研究紹介

For Sustainable Fukushima through Sustainable Systems
サステナブルなシステム開発を目指して

LOHASとは“健康で持続可能なさまざまな生活 様式”を表す英語 “Lifestyles of Health and Sustainability” を略した用語です. 我々の研究室の名称“サステナブルシステムデザインラボラトリ—(通称SSラボ)”では,“持続可能なさまざまな機械システム”を設計するための研究を進めています. その深い意味はぜひラボメンバになって楽しく学びつつ理解してください. 主な研究テーマを一言で表すと現在はROSES(薔薇?)でしょうか. ROはロボット.これは移動ロボットを用い た生活支援システムや除染システム. Sはセンシング.これは猪苗代湖の水環境 センシングロボットシステム. Eはエネルギー,これは位置エネルギを利 用した蓄エネルギ-システムおよび 再生可能エネルギ駆動型住環境の監視制御システム.最後のSはシミュレーション. 現在はデジタルヒューマンによる大規模災害避難シミュレーションや 人間の動作シミュレーション.ロボット,シミュレーション そしてエネルギ見える化の研究は学会でも高く評価され,さらなる展開が期待されています.

主な研究テーマ